40代個人事業主専門|不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島豊のブログ

立地の選び方

2020.2.17


下町エリアに注目

不動産投資において最も重要なのは「立地」です。

したがって、立地の良いエリアに投資することが、成功の王道です。

日本においては、「都心3区」と呼ばれる「千代田区」「港区」「中央区」が、日本の政治・経済の中心で、今後も賃貸需要がなくなることはないと思われます。

しかしながら、物件価格が高く、手が届きにくいというデメリットもあります。

そこで、次に候補となるエリアをご紹介したいと思います。

ワンルームマンションのターゲットとする入居者は、都心に通勤する社会人であることを考慮すると、鉄道が重要になってきます。

私鉄だと都心に通勤するには乗り換えが必要になってしまいますので、「山手線」「大江戸線」「東京メトロ」を利用し30分以内で都心に通勤できる、23区の中でも都心3区にほぼ隣接したエリアが理想的だと考えます。

「渋谷区」「新宿区」はもちろん良いのですが、「台東区」「荒川区」「墨田区」「江東区」の下町エリアも通勤利便性が高く、物件価格が安いので、狙い目と言われています。

供給面でも魅力的

また、都心3区に隣接するエリアは、商業系の用途地域が多く利便性が高いため、建設用地の確保が困難で供給が限られます。

一方、23区内でも都心3区から大きく離れてしまうと、住宅系の用途地域が多くなり、アパート等も建設されるので、家賃が低く抑えられてしまします。

意外性のない紹介になってしまいましたが、やはり都心3区に近いエリアが良いと思います。

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このブログを書いた人

中島豊

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで、 月20万円を生み出す老後資産を形成!【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島 豊
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(第1F1-0-09-004816号)

大学卒業後14年間、銀行・証券会社で 資産運用コンサルタントとして個人のお客様の資産運用サポートを経験。
その後、資産運用の知識をベースに、不動産会社に転職し、 建築計画立案や保証家賃の設定などを通じて、賃貸経営のノウハウを培う。
2019年、銀行・証券会社・不動産業者で培った 資産運用・賃貸経営のノウハウをベースに、 「安定性・効率性・再現性を両立する不動産投資メソッドで月20万円を生み出し個人事業主のハッピーリタイアメントを実現する  個人事業主専門の資産形成パートナー」として独立。
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