40代個人事業主専門|不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島豊のブログ

物件価格の決まり方

2020.2.17


家賃から算出

一般的に不動産価格の決定方法は、「原価積み上げ法」「取引事例比較法」「収益還元法」の3種類があります。

不動産の購入目的によって、どの方法を重視するかは違いますが、不動産投資をする際に用いられるのは、基本的に「収益還元法」です。

収益還元法の計算式は、「年間実質家賃収入÷還元利回り=不動産価格」です。

「還元利回り」とは、エリアや物件を勘案して投資家が期待する利回りのことで、簡単に言うと成約している「相場の利回り」と言えます。

例えば、年間家賃収入が100万円で還元利回りが4%だとすると、「100万円÷4%=2,500万円」となります。

つまり、実質家賃収入の上下により、不動産価格が変動することになります。

最近、物件価格の高騰が報じられているオフィスなどは、景気動向により賃料が上下しやすいため、物件価格も変動が大きいです。

一方、東京都心のワンルームマンションのように、賃料の変動が少ない物件は、不動産価格が上下しにくい計算になります。

家賃は「需要」と「供給」で決定

今後、不動産価格の上昇が続くという予想と下落に転じる予想の両方ありますが、不動産価格の算出根拠が解っていれば、投資の合理性が判断できます。

家賃は賃貸需要と供給物件の関係で決定しますが、東京都心の好立地エリアはホテル等の競合が多く、マンション用地の確保は困難です。

また、ワンルームマンションは規制により、供給が制限されていますので、今後もタイトな需給関係は継続すると予想されます。

年金形成には、東京都心の中古ワンルームマンションをおすすめします。

カテゴリー: 最新情報


このブログを書いた人

中島豊

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで、 月20万円を生み出す老後資産を形成!【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島 豊
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(第1F1-0-09-004816号)

大学卒業後14年間、銀行・証券会社で 資産運用コンサルタントとして個人のお客様の資産運用サポートを経験。
その後、資産運用の知識をベースに、不動産会社に転職し、 建築計画立案や保証家賃の設定などを通じて、賃貸経営のノウハウを培う。
2019年、銀行・証券会社・不動産業者で培った 資産運用・賃貸経営のノウハウをベースに、 「安定性・効率性・再現性を両立する不動産投資メソッドで月20万円を生み出し個人事業主のハッピーリタイアメントを実現する  個人事業主専門の資産形成パートナー」として独立。
40代個人事業主の方を対象に
・元銀行員だからわかる金融機関から不動産投資資金を引き出す方法
・安定的に家賃収入を創り出す空室の心配がいらない物件の選び方
・老後資産形成をスピードアップさせる投資戦略
などの独自のメソッドの提供を通じて、 老後の資産形成に不安を持つ、個人事業主の資産形成を徹底サポート。
クライアントの中には、60代で金融機関から 長期・低金利での借入に成功し、 老後資産の形成への一歩を踏み出す個人事業主の方などがいる。

詳しくはこちら

個別相談のご案内

資産運用の知識(スキル)さえあれば、、、自分は上手に資産運用できる。まずは勉強しなくてはいけない、、、そう思っていませんか?
でも実はそうではないのです。

大事なのは、、、繰り返しになりますが、「自分が何のためにどう増やしていきたいか?を確認し、自分に合った増やす仕組みを知ること」なのです。

そしてこのサイトを通じ、何か良い気づき、学びがあったな、と少しでも思われたなら、何かをスタートしていただきたいのです。

どんなことでも、どんな小さなことでもいいので何かをスタートしてみてください。多少なりともこんなことやろう、あんなことやろう、って思っていただけたんじゃないかなと思います。


そんな、老後の資産形成に不安を持つ、40代個人事業主を応援したい、そして、ここまでサイトをご覧いただいた感謝の気持ちとして、個別相談会を実施します。

通常60分9,600円のところ、HPをご覧いただいた感謝の気持ちとして、初回限定50%OFF!の60分4,800円でご相談いただけます。ぜひお気軽にお申し込みください。

ブログ検索


カテゴリー


最近の投稿

  • 儲からないのに不動産投資を勧める理由

      不動産投資の誤解 不動産投資を案内していると言うと「儲かるのか?」「失敗しないのか?」という質問を...

    詳しく読む
  • 対照的な「地価LOOKレポート」と「日経平均株価...

    「商業」下落で「住宅」横ばい 国土交通省は19日、全国主要地区の7月と10月の地価変動を比較する「地価LOOKレポ...

    詳しく読む
  • コロナ禍の「地価LOOKレポート」

    全体の4割が下落 国土交通省が21日発表した「地価LOOKレポート」(4月1日~7月1日)による主要都市100地区...

    詳しく読む
  • 暴落が叫ばれるなか巨大「湾岸タワマン」計画が認可...

    月島に最高層タワマン誕生 コロナ禍で「タワマン暴落説」が喧伝されていますが、東京都は6日に「月島三丁目北地区市街地...

    詳しく読む
  • 人口減少でも鉄板の物件

    人口減少・少子高齢化が加速 総務省が5日に発表した住民基本台帳に基づく「人口動態調査」によると、1月1日時点の日本...

    詳しく読む