40代個人事業主専門|不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島豊のブログ

災害リスク

2020.2.10


東京都都市整備局(総合危険度)

地震に弱いエリア

昨年は二子玉川や武蔵小杉といった人気エリアで、大風による浸水被害が報道されました。

これまで水害のイメージが少ないエリアだったので、多くの人が驚いたと思われます。

これを受けて国土交通省は、今後「水害リスク」について「重要事項」として説明を義務づける方針です。

また、水害と同様に危険性が高まっているのが地震です。

首都直下型のM7クラスの地震が今後30年以内に起こる確率は約70%といわれています。

不動産投資は長期間に及びますので、地震のリスクも頭に入れておかなくてはなりません。

東京都では、地震の揺れによる「建物倒壊危険度」「火災危険度」「災害時困難危険度」を加味した「総合危険度」を町丁目ごとに分析しています。

平成30年に公表された調査では、都内の市街化区域の5,177町丁目について、5つのランクに分けて相対的に評価をしています。(添付PDF)

危険度ランキングで上位を占めている地域は、軟弱な地盤、木造住宅密集地という共通点があります。

これらの地域は、地震リスクも加味して物件を検討する必要があります。

高い通勤利便性

こういった影響もあり、不動産投資においても以前は「城南・城西エリア」が人気でしたが、東京都心部の再開発により、今後は東京駅近郊へのアクセスが良い「下町エリア」の注目が高まると予想されています。

特に危険度が高いと言われる、「荒川区・足立区・墨田区」は通勤利便性が高いにもかかわらず物件価格が低く、投資妙味が高いとも考えられます。

災害リスクと投資妙味を勘案して、ご判断いただきたいと思います。

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このブログを書いた人

中島豊

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで、 月20万円を生み出す老後資産を形成!【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島 豊
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(第1F1-0-09-004816号)

大学卒業後14年間、銀行・証券会社で 資産運用コンサルタントとして個人のお客様の資産運用サポートを経験。
その後、資産運用の知識をベースに、不動産会社に転職し、 建築計画立案や保証家賃の設定などを通じて、賃貸経営のノウハウを培う。
2019年、銀行・証券会社・不動産業者で培った 資産運用・賃貸経営のノウハウをベースに、 「安定性・効率性・再現性を両立する不動産投資メソッドで月20万円を生み出し個人事業主のハッピーリタイアメントを実現する  個人事業主専門の資産形成パートナー」として独立。
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