40代個人事業主専門|不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島豊のブログ

年金形成目的の不動産投資に適した物件

2020.7.15


目的に合った投資手法を選択

不動産投資には様々な手法がありますが、年金形成では、長期間・安定的に家賃収入を得られることが最重要です。

また、リタイア後の大規模な改修工事や設備の取替えなどの心配が少ない物件が向いています。

つまり、長期的に賃貸需要が旺盛なエリアかつ耐用年数が長く修繕負担の少ない物件が望ましいでしょう。

そうなると、「木造アパート」より「RCマンション」の方が耐用年数は長く、「1棟」よりも「区分所有」の方が修繕負担は少ないので、「区分RCマンション」が適していると思われます。

「国立社会保障・人口問題研究所」の推測によると、東京の人口増加は2030年まで続き、その後は減少に転じますが、「東京都世帯数の予測」によると、単身世帯の増加は2040年まで続く予想です。

また、2020年以降も東京駅周辺を中心とする再開発が加速する予定ですので、東京の単身世帯は長期的に強い賃貸需要が見込まれます。

コロナ後も変わらず

リモートワークによる東京離れが報じられていますが、5月に発表された人材情報会社「学情」のアンケートによると、在宅勤務の体験をした結果、20代の7割は、プライベートの利便性を重視して「通勤時間をもっと短くしたい」と回答しています。

そして、在宅時間が長くなると、居住地の生活利便性がより重視されますので、「都心、駅近」を求める傾向は今後むしろ強化されると考えられます。

したがって、コロナ後も年金形成には、都心・駅近・築浅の区分ワンルームマンションをおすすめします。

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このブログを書いた人

中島豊

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで、 月20万円を生み出す老後資産を形成!【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島 豊
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(第1F1-0-09-004816号)

大学卒業後14年間、銀行・証券会社で 資産運用コンサルタントとして個人のお客様の資産運用サポートを経験。
その後、資産運用の知識をベースに、不動産会社に転職し、 建築計画立案や保証家賃の設定などを通じて、賃貸経営のノウハウを培う。
2019年、銀行・証券会社・不動産業者で培った 資産運用・賃貸経営のノウハウをベースに、 「安定性・効率性・再現性を両立する不動産投資メソッドで月20万円を生み出し個人事業主のハッピーリタイアメントを実現する  個人事業主専門の資産形成パートナー」として独立。
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