40代個人事業主専門|不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島豊のブログ

低金利で借りられる理由

2020.1.26


マイナス金利

最近はスルガ銀行問題以降、金融機関の融資姿勢が厳格化されていますが、それでも1%前半の金利で融資を受けることができる方もいらっしゃいます。

その要因の一つが、現在の市場の低金利環境(図は日銀長短政策金利)であることはご存じと思いますが、それ以外にも理由があります。

金融機関は主に以下の点に着目して融資の可否を判断します。

①不動産投資の目的

②購入物件と取扱業者

③家主の属性

④返済計画

ここで注目したいのが、②になります。

バブル崩壊以降、不動産投資の主流がキャピタルゲインからインカムゲインに変わり、会社員などが年金形成を目的とした不動産投資が増加しました。

それに伴い金融機関も会社員の年金形成目的の不動産投資に融資するようになり、様々な案件を経験してノウハウが蓄積されてきました。

積み上げた実績

その結果、融資して良い物件、問題発生時に適切に対応できる業者を判断できるようになり、適切な物件と実績ある業者であれば、貸し倒れリスクが少ないことが解っているので、低金利で貸付するようになりました。

逆に言うと、提携金融機関が多い(7社以上)業者の物件を1%前半で融資を受けることができれば、金融機関も貸し倒れリスクが少ないと判断したものと考えられます。

やはり、管理と融資も不動産業者を選ぶ重要な判断基準であることが理解いただけると思います。

 

 

 

 

 

 

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このブログを書いた人

中島豊

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで、 月20万円を生み出す老後資産を形成!【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島 豊
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(第1F1-0-09-004816号)

大学卒業後14年間、銀行・証券会社で 資産運用コンサルタントとして個人のお客様の資産運用サポートを経験。
その後、資産運用の知識をベースに、不動産会社に転職し、 建築計画立案や保証家賃の設定などを通じて、賃貸経営のノウハウを培う。
2019年、銀行・証券会社・不動産業者で培った 資産運用・賃貸経営のノウハウをベースに、 「安定性・効率性・再現性を両立する不動産投資メソッドで月20万円を生み出し個人事業主のハッピーリタイアメントを実現する  個人事業主専門の資産形成パートナー」として独立。
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