40代個人事業主専門|不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島豊のブログ

久々に動いた「投資の神様」

2020.7.6


リーマン時に積極投資

6日付「日本経済新聞」によると、著名投資家「ウォーレン・バフェット」氏率いるバークシャー・ハザウェイは5日、米「ドミニオン・エナジー」から天然ガス輸送・貯蔵事業を買収すると発表しました。

有利子負債を含めた買収総額は97億ドルに及びます。

バークシャーは、事業会社の買収を戦略的に進めていますが、近年は「魅力的な投資先が無い」と述べ買収から遠ざかっており、金属部品メーカーを16年に買収総額372億ドルで傘下に収めて以来の大型M&Aになります。

バフェット氏は、5月2日の年次株主総会において、2020年1~3月期決算は株安で497億ドルの赤字を計上しましたが、危機を乗り越えてきた歴史に言及し、「何事も米国の成長を止めることはできない」と強調しました。

同氏は、リーマンショック時も米国株への強気を貫き、窮地に陥っていたゴールドマン・サックス等の金融機関に積極投資を行いました。

今回は慎重姿勢

しかし、今回の新型コロナショックでは、感染拡大で「世界が変わる」として、保有していた4社の米航空株を全て売却したと明かしました。

また、「感染第2波が来たときに米国社会がどう反応するのか分からない」と語り、中長期では米国株に「強気」を維持しつつも、当面は慎重な投資スタンスをとる方針を示していました。

同社は20年3月末で、過去最高になる総額1,370億ドルの現金・同等物を保有しており、今後の使い道にも注目が集まります。

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このブログを書いた人

中島豊

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで、 月20万円を生み出す老後資産を形成!【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島 豊
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(第1F1-0-09-004816号)

大学卒業後14年間、銀行・証券会社で 資産運用コンサルタントとして個人のお客様の資産運用サポートを経験。
その後、資産運用の知識をベースに、不動産会社に転職し、 建築計画立案や保証家賃の設定などを通じて、賃貸経営のノウハウを培う。
2019年、銀行・証券会社・不動産業者で培った 資産運用・賃貸経営のノウハウをベースに、 「安定性・効率性・再現性を両立する不動産投資メソッドで月20万円を生み出し個人事業主のハッピーリタイアメントを実現する  個人事業主専門の資産形成パートナー」として独立。
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