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安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島豊のブログ

世界と比べた東京の不動産

2020.1.26


国際不動産価格賃料指数

今が天井?

東京五輪決定後、資材価格等が高騰してマンション価格が上昇しています。

もうすでに東京の不動産は過熱しており、これから購入しても「本当に大丈夫か?」と不安に思われる方も多くいらっしゃいます。

そこで、世界の都市と比較して東京の現状を確認したいと思います。

一般社団法人日本不動産研究所が年2回発表している「国際不動産価格賃料指数」(2019年10月)の調査結果によれば、東京都港区元麻布にある高級マンションの価格を100とした場合の各都市の指数は、香港が205.2・ロンドンが173.5・上海が114.9・台北が108.6・シンガポールが98.6・ニューヨークが98.6・北京が95.7となりました。

他の主要都市と比べて東京の高級マンションは決して割高ではないことがわかります。

賃料でみても、同じく東京都港区元麻布にある高級マンションの賃料を100とした場合、ロンドンは196.8、ニューヨークは187.1、香港は157.0、シンガポールは110.8という結果が出ています。

賃料でもニューヨークやロンドンなどと比べれば、東京は割安な水準にあります。

マイナス金利

また、現在のマーケット環境を見てみると、10年物国債の利回りは、25日現在で米国1.686%・英国0.570%・日本-0.010%と金融面の後押しもあります。

さらに、以前もご紹介しましたが、東京は再開発が続き魅力度上昇が期待されます。

やはり、都心の中古ワンルームマンションをおすすめします。

 

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このブログを書いた人

中島豊

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで、 月20万円を生み出す老後資産を形成!【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島 豊
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(第1F1-0-09-004816号)

大学卒業後14年間、銀行・証券会社で 資産運用コンサルタントとして個人のお客様の資産運用サポートを経験。
その後、資産運用の知識をベースに、不動産会社に転職し、 建築計画立案や保証家賃の設定などを通じて、賃貸経営のノウハウを培う。
2019年、銀行・証券会社・不動産業者で培った 資産運用・賃貸経営のノウハウをベースに、 「安定性・効率性・再現性を両立する不動産投資メソッドで月20万円を生み出し個人事業主のハッピーリタイアメントを実現する  個人事業主専門の資産形成パートナー」として独立。
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