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安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島豊のブログ

「駅近」は徒歩何分か?

2020.2.12


徒歩圏内

不動産投資をされる場合、「駅近」物件を購入するのがセオリーです。

しかし、徒歩何分が「駅近」なのかが決まっているわけではありません。

そこで、リビン・テクノロジーズ(株)が首都圏在住の20歳以上の男女を対象として、「駅近は徒歩何分までか?」について2019年5月16日~6月5日にアンケート調査を行っているのでご紹介いたします。

「駅近は駅から徒歩何分までですか?」では、最も多いのは「徒歩10分」で31.1%、「徒歩5分」が25.0%で続き、「徒歩16分以上」も10.0%いて、アンケート全体の平均は「徒歩8.2分」でした。

「住むなら駅から徒歩何分までが許容範囲ですか?」では、「10分」が最も多く40.0%、「15分」(23.9%)、「5分」(12.2%)、「16分以上」(7.8%)と続き、平均は「10.2分」でした。

アンケート結果から、入居者の立場から考えると「駅近」=徒歩圏内と考えられるようです。

検索条件で考える

一方、入居者を「募集する立場」から考えると、近年はポータルサイトで候補物件を絞り込んだ上で来店される人が多いです。

そうすると、ポータルサイトの検索条件を満たさないと選択の土俵にすら乗れません。

「アットホーム」と「suumo」の駅徒歩の選択肢を見てみると、以下の条件で区切っています。

アットホーム:指定なし、1分以内、3分以内、5分以内、7分以内、10分以内、15分以内、20分以内

SUUMO:指定なし、1分以内、5分以内、7分以内、10分以内、15分以内、20分以内

つまり、投資家目線で考えると「7分以内」か「10分以内」が駅近の基準になると思われます。

物件を検討される際の目安とされると良いと思います。

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このブログを書いた人

中島豊

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで、 月20万円を生み出す老後資産を形成!【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島 豊
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(第1F1-0-09-004816号)

大学卒業後14年間、銀行・証券会社で 資産運用コンサルタントとして個人のお客様の資産運用サポートを経験。
その後、資産運用の知識をベースに、不動産会社に転職し、 建築計画立案や保証家賃の設定などを通じて、賃貸経営のノウハウを培う。
2019年、銀行・証券会社・不動産業者で培った 資産運用・賃貸経営のノウハウをベースに、 「安定性・効率性・再現性を両立する不動産投資メソッドで月20万円を生み出し個人事業主のハッピーリタイアメントを実現する  個人事業主専門の資産形成パートナー」として独立。
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