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安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで月20万円を生み出す老後資産を形成!

【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島豊のブログ

「北向き」物件がアリな理由

2020.3.3


「北向き」にもメリット

マイホームを選ぶ際、日当たりを重視する人は多いので、「南向き」であることは、物件の価値に大きく影響を及ぼします。

一方、投資物件として考えた場合、「北向き」の方が、メリットが多いケースも考えられます。

あえて「北向き」に建てる理由としては、効率性とコストが挙げられます。

共同住宅を建設する際は、「斜線制限」「避難通路」「周囲空地」「採光」などの規制があり、「北向き」の方が、建物を効率的に建てられるケースが多くあります。

また、土地の値段も「南面道路」と比べて「北面道路」の方が安いので、コストが抑えられます。

加えて、「北向き」には、(直射日光は入りませんが)日中を通しての明るさは確保しやすく、壁紙やフローリングが劣化しにくいので、修繕費用でもメリットがあります。

入居者視点でも

一方で、全住連及び全宅保証による「不動産の日アンケート」(2019年9月23日)によると、住宅を借りる際のポイントとして、「家賃」が73.9%、「交通利便性」が51.1%に対して、「日当たり・住宅の向き」は20.1%となっています。

つまり、入居者視点でも、「北向き」であっても、その分家賃が低いほうを選ぶ人が多いと考えられます。

特に、単身者の場合、日中はほとんど部屋にいない人も多いはずです。

ワンルームマンションへの投資であれば、「北向き」物件は、「むしろアリ」かもしれません。

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このブログを書いた人

中島豊

安定性・効率性・再現性の高い不動産投資メソッドで、 月20万円を生み出す老後資産を形成!【40代個人事業主の経済的自由・ハッピーリタイアメントを実現する専門家】中島 豊
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(第1F1-0-09-004816号)

大学卒業後14年間、銀行・証券会社で 資産運用コンサルタントとして個人のお客様の資産運用サポートを経験。
その後、資産運用の知識をベースに、不動産会社に転職し、 建築計画立案や保証家賃の設定などを通じて、賃貸経営のノウハウを培う。
2019年、銀行・証券会社・不動産業者で培った 資産運用・賃貸経営のノウハウをベースに、 「安定性・効率性・再現性を両立する不動産投資メソッドで月20万円を生み出し個人事業主のハッピーリタイアメントを実現する  個人事業主専門の資産形成パートナー」として独立。
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